究極の安心&清潔素材ブレスエアー

2012-02-08 12:57:00

【こんなことでお困りの方に朗報!!!

+ハウスダスト、ダニアレルギー、ぜんそく、アトピーでお悩みの方

+布団の中芯が洗えず、菌の繁殖や臭いが気になる方

 

高温多湿な日本の住環境。一般的に、一晩でコップ一杯分の汗をかくと言われています。菌が繁殖しやすい環境にもかかわらず、大半の寝具は洗えません。寝具の清潔性を保てないことで、気になるニオイやカビ・ダニの繁殖などをご心配になられたご経験はありませんか?そんなお困り事を全て解決する、スーパー素材ブレスエアー。正に日本の寝具のために生まれてきたような、スーパー中芯材です。

≪寝具にニオイが付いたり、カビやダニが発生する原因は?≫

理由は単純。ニオイの原因となるバクテリア菌などの雑菌や、ダニが棲みつく環境が整っているからです。雑菌やダニの繁殖に必要な環境は、以下の3点です。

1.高温多湿である

2.栄養素の高いエサがある

3.繁殖場所がある

雑菌やダニが最も好む温湿度は、摂氏20~30度、湿度60~80%といわれています。日本の6月~9月が発生のピークですが、室内の暖房で結露が生じる冬場にも、最近では発生しています。とりわけ、温度が高く、汗などの水分で高い湿度が保たれている寝具の中芯は、洗われることも殆どなく、隠れる場所やエサも沢山あるので、繁殖しやすい最適の場です。

雑菌の大好物は、人間の汗に含まれる分泌物、そしてダニの大好物は、フケやアカ、繊維クズ、雑菌の死骸等です。これらは寝具に沢山付着していますので、高温多湿で洗えない寝具の中芯は、彼等にとって理想的な住環境です。

≪雑菌やカビ・ダニの弊害について≫

カビやダニの弊害は一般にも知られている通り、アレルギーや喘息、アトピー皮膚炎など、様々な害を人体に引き起こします。ですから、カビ・ダニフリーの環境を整えることは、健康な毎日を過ごすうえでとても重要です。一方、バクテリアなどの雑菌は、一見不潔なイメージですが、実は感染力の強い悪玉菌から私たちを守ってくれています。したがって、あるレベルでの共存は必要不可欠ですが、寝具のニオイの元になるので、必要以上には不要ですよね。ちなみに、バクテリア自身や彼らの好物である汗自体に、臭いニオイがあるわけでありません。汗を分解して排出物を出すのですが、その排出物の腐敗臭が寝具のニオイの原因となります。

≪ブレスエアーがダニや雑菌から嫌われる理由≫

1.発汗量自体を抑える爽涼素材 (寝床が蒸れにくい)

96%が空気で出来たブレスエアー。通気性が高く、寝床内温湿度を一定に保ちますので、発汗自体が他の寝具を使用した時に比べ、少なくなります。

2.アンチ高温多湿素材 (ダニには寒くて乾燥し過ぎ)

ウレタンや硬綿と異なり、温度が上がりにくく、水分や湿気も素材にこもることがないので、雑菌やダニにとっては寒くて乾燥しすぎる居住先になります。

3.繊維クズの出ない連続繊維構造 (ダニのエサがない)

ミクロン単位の大きさなので見にくいですが、硬綿やウレタンの寝具からは、日々無数の繊維クズやウレタンカスが発生します。素材構造上避けることができませんが、実はこれらのカスはダニの好物ですので、繁殖の温床となります。一方ブレスエアーは連続繊維構造ですので、繊維クズが殆ど発生せず、ダニのエサになることが殆どありません。

4.病院内での使用にも合格するレベルの、高い制菌防臭効果 (雑菌が繁殖しにくい素材)

病院や介護施設用マットレスとして幅広く使用されているブレスエアー。そこでの使用条件に、素材に制菌効果があること認証を取得する必要があります。ブレスエアーは、制菌の認証レベルでは最も高いSEK赤マークを取得済。素材自体に制菌効果の高い成分が練り込んでありますので、効果は半永久的に持続します。また、病院や公共施設での使用実績が示す通り、人体への影響は全くない成分を使用していますのでご安心ください。

5.家庭で手軽に洗えて、しかも速乾

ブレスエアーは構造や成分自体で雑菌やダニに嫌われる性質があります。そして、最後のダメ押しが、素材自体をご家庭で手軽にジャブジャブ洗え、しかも直ぐに乾いてしまう洗濯性能。ダニや雑菌にはとても棲みにくい環境下、何とか頑張って棲みつこうとしたツワモノのダニも、いとも簡単にシャーッと洗い流されてしまいます。

纏めますと、ブレスエアーは雑菌やダニにとって、1.寒すぎて乾燥し過ぎ 2.食べるモノが無い 3.せっかく住んでも洗い流されてしまう危険性が高い、という、正に3重苦、天敵素材です。

カビやダニ、雑菌フリーな寝床環境で、1年365日、清潔安心で快適な睡眠をおたのしみください。

(敷布団の標準カバーは、高通気な立体メッシュ生地を使用しています。生地の構造上ホコリが溜まりやすくなっていますので、必ずシーツを掛けてご使用ください。シーツは吸湿性に優れた麻や綿などの天然繊維がおススメです。)

 

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