2012年 2月(3件)

【こんなことでお困りの方に朗報!!!

+ハウスダスト、ダニアレルギー、ぜんそく、アトピーでお悩みの方

+布団の中芯が洗えず、菌の繁殖や臭いが気になる方

 

高温多湿な日本の住環境。一般的に、一晩でコップ一杯分の汗をかくと言われています。菌が繁殖しやすい環境にもかかわらず、大半の寝具は洗えません。寝具の清潔性を保てないことで、気になるニオイやカビ・ダニの繁殖などをご心配になられたご経験はありませんか?そんなお困り事を全て解決する、スーパー素材ブレスエアー。正に日本の寝具のために生まれてきたような、スーパー中芯材です。

≪寝具にニオイが付いたり、カビやダニが発生する原因は?≫

理由は単純。ニオイの原因となるバクテリア菌などの雑菌や、ダニが棲みつく環境が整っているからです。雑菌やダニの繁殖に必要な環境は、以下の3点です。

1.高温多湿である

2.栄養素の高いエサがある

3.繁殖場所がある

雑菌やダニが最も好む温湿度は、摂氏20~30度、湿度60~80%といわれています。日本の6月~9月が発生のピークですが、室内の暖房で結露が生じる冬場にも、最近では発生しています。とりわけ、温度が高く、汗などの水分で高い湿度が保たれている寝具の中芯は、洗われることも殆どなく、隠れる場所やエサも沢山あるので、繁殖しやすい最適の場です。

雑菌の大好物は、人間の汗に含まれる分泌物、そしてダニの大好物は、フケやアカ、繊維クズ、雑菌の死骸等です。これらは寝具に沢山付着していますので、高温多湿で洗えない寝具の中芯は、彼等にとって理想的な住環境です。

≪雑菌やカビ・ダニの弊害について≫

カビやダニの弊害は一般にも知られている通り、アレルギーや喘息、アトピー皮膚炎など、様々な害を人体に引き起こします。ですから、カビ・ダニフリーの環境を整えることは、健康な毎日を過ごすうえでとても重要です。一方、バクテリアなどの雑菌は、一見不潔なイメージですが、実は感染力の強い悪玉菌から私たちを守ってくれています。したがって、あるレベルでの共存は必要不可欠ですが、寝具のニオイの元になるので、必要以上には不要ですよね。ちなみに、バクテリア自身や彼らの好物である汗自体に、臭いニオイがあるわけでありません。汗を分解して排出物を出すのですが、その排出物の腐敗臭が寝具のニオイの原因となります。

≪ブレスエアーがダニや雑菌から嫌われる理由≫

1.発汗量自体を抑える爽涼素材 (寝床が蒸れにくい)

96%が空気で出来たブレスエアー。通気性が高く、寝床内温湿度を一定に保ちますので、発汗自体が他の寝具を使用した時に比べ、少なくなります。

2.アンチ高温多湿素材 (ダニには寒くて乾燥し過ぎ)

ウレタンや硬綿と異なり、温度が上がりにくく、水分や湿気も素材にこもることがないので、雑菌やダニにとっては寒くて乾燥しすぎる居住先になります。

3.繊維クズの出ない連続繊維構造 (ダニのエサがない)

ミクロン単位の大きさなので見にくいですが、硬綿やウレタンの寝具からは、日々無数の繊維クズやウレタンカスが発生します。素材構造上避けることができませんが、実はこれらのカスはダニの好物ですので、繁殖の温床となります。一方ブレスエアーは連続繊維構造ですので、繊維クズが殆ど発生せず、ダニのエサになることが殆どありません。

4.病院内での使用にも合格するレベルの、高い制菌防臭効果 (雑菌が繁殖しにくい素材)

病院や介護施設用マットレスとして幅広く使用されているブレスエアー。そこでの使用条件に、素材に制菌効果があること認証を取得する必要があります。ブレスエアーは、制菌の認証レベルでは最も高いSEK赤マークを取得済。素材自体に制菌効果の高い成分が練り込んでありますので、効果は半永久的に持続します。また、病院や公共施設での使用実績が示す通り、人体への影響は全くない成分を使用していますのでご安心ください。

5.家庭で手軽に洗えて、しかも速乾

ブレスエアーは構造や成分自体で雑菌やダニに嫌われる性質があります。そして、最後のダメ押しが、素材自体をご家庭で手軽にジャブジャブ洗え、しかも直ぐに乾いてしまう洗濯性能。ダニや雑菌にはとても棲みにくい環境下、何とか頑張って棲みつこうとしたツワモノのダニも、いとも簡単にシャーッと洗い流されてしまいます。

纏めますと、ブレスエアーは雑菌やダニにとって、1.寒すぎて乾燥し過ぎ 2.食べるモノが無い 3.せっかく住んでも洗い流されてしまう危険性が高い、という、正に3重苦、天敵素材です。

カビやダニ、雑菌フリーな寝床環境で、1年365日、清潔安心で快適な睡眠をおたのしみください。

(敷布団の標準カバーは、高通気な立体メッシュ生地を使用しています。生地の構造上ホコリが溜まりやすくなっていますので、必ずシーツを掛けてご使用ください。シーツは吸湿性に優れた麻や綿などの天然繊維がおススメです。)

 

ご存知ですか?上質な眠りには、自然な寝返りがとても重要だということを。

「寝返り」という言葉の響きもあり、「寝返り」は深い眠りの障害になるというネガティブな印象をお持ちの方が、一般的には多いのではないでしょうか。

実は、上質で深い眠りの確保には、この「寝返り」が重要な役割を担っているということが、睡眠に関する科学的な研究から、明らかになってきました。

 

 ≪「上質な眠り」について≫

では、「上質で深い眠り」とは何か?

睡眠には「レム睡眠(眠りの浅い睡眠:浅眠期)」と「ノンレム睡眠(眠りの深い睡眠:深眠期)」の2種類があり、一定の周期でレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しながら眠りが作られていることは、広く知れ渡るところとなりました。

上質な眠りは、脳と体の両方が熟睡している「深眠期」に、どれだけ深くて質の高い眠りを得られるかで決まります。目覚めた時に身も心も100%リフレッシュされた爽やかな朝を迎えられたご経験は、どなたにもあると思います。その充電100%の眠りこそ、上質な眠りです。

そして、「深眠期」の眠りの質は、目が醒めやすい「浅眠期」、及び「浅眠期」から「深眠期」へ移行する際の睡眠状態で決まります。この不安定な睡眠段階で、眠りを妨げられることなく、熟睡を続けたまま「深眠期」へ移行できれば、「深眠期」の眠りは非常に深いモノとなり、心身の充電も一気に進みます。逆に言えば、この不安定な睡眠段階を如何に快適に乗り切るかで、眠りの質が決まるとも言えます。

 

≪寝返りが担う、3つの大切な役割≫

いよいよ本題です。上述通り、「浅眠期」にどれだけ覚醒せずに「深眠期」に移行するかが、上質な眠りを得るための秘訣です。その安定した眠りを確保するために、私たちの眠りのメカニズムに取り入れられているのが、実は「寝返り」なのです。

ヒトは一晩で20~30回寝返りを打つと言われています。そしてその寝返りの大半が、「浅眠期」及び「浅眠期」と「深眠期」の移行期間、つまり、深眠期の眠りの質を決めるとても重要な時期に打たれます。

では、安定した眠りの確保のために、寝返りがどのような役割を担うのか?

大別して、以下の3つの役割を担います。

1.血液循環の促進

睡眠中は心拍が遅くなり、また同じ姿勢を続けるため、体の一定部分に血液が滞留しがちになります。その結果、だるさや寝苦しさなどが起きて、眠りの質も低下してしまいます。

寝返りを定期的に打つことで、正常な血液循環を促進します。

 

2.寝床内の温湿度調節

同じ姿勢を続けていると、敷き布団と体の接触面に熱がこもり、寝床内の温湿度が上がります。暑さで寝苦しさを感じて眠りが浅くなり、眠りの質も低下してしまいます。寝返りを定期的に打つことで、寝床内に対流を生じさせ、温度や湿度の調節を行います。

 

3.睡眠サイクルのリズム調整

一晩の睡眠で浅眠期と深眠期を交互に繰り返し、更に深眠期では4段階の睡眠レベルを常に移行しながら、私たちは睡眠を続けています。この移行をスムースに行うためのスイッチ的(ギアチェンジ)な役割として、私たちは寝返りを打ち、睡眠サイクルのリズムを整えています。

 

≪自然な寝返りを確保するために≫

「寝返り」は上質な眠りを得る上で欠かすことのできない、とても大切なメカニズム。

しかも、寝返りを打つ時期は、目が覚めて一気に眠りの質を落としかねない、とても難しいタイミング。

それだけに、自然な寝返りを促進する寝具の役割は、質の高い眠りのためにとても重要です。

では、どのような寝具が寝返り促進に適しているのでしょうか?

未だに根強い人気を誇る低反発ウレタン寝具はどうでしょう?寝入りは確かに気持ちがいいかもしれません。一方、体が沈み込み、体の移動に必要以上のエネルギーを要する体圧吸収型の低反発ウレタンは、自然な寝返りには最も適さない素材です。(体を動かせませんので、いわば金縛りのような状態です。)

では、せんべい布団のような硬いマットはどうでしょう?体位移動は確かにしやすいかもしれません。但し体圧分散に乏しいために血流障害を起こし、必要以上の寝返りを繰り返すこととなり、深い眠りの確保は難しくなります。

体圧分散性に優れ、かつ寝床内の温湿度を一定に保つブレスエアー。そして高反発弾性が特長のブレスエアーは、ほんの少しの力で体の移動を促進しますので、「寝返り」効果との高い相乗効果が期待できる、「寝返り促進素材」です。

 

爽快潔リビングでは、この「寝返り」メカニズムに焦点を当て、自然な寝返りを促進するのに最適なブレスエアー銘柄と加工を基軸に、健康で快適な寝具の商品企画を行っています。

2011年春に爽快潔リビングをオープンして以来、お客さまから一番ご要望頂いた商品が、ブレスエアー素材によるインソール(中敷き)です。

仕様を決めるに当たり、想定ご利用者の方から沢山のご要望を頂きました。その声に応えるべく、様々な仕様で試作とモニター評価を繰り返しました。商品の仕様を決める試行錯誤を一年余り続けた結果、最終的に最優先項目を以下の通りとしました。

  • 「蒸れにくい=ニオイが発生しにくい」の効果を第一優先
  • 気軽にお使い頂けるよう、価格を1,000円以内に抑える
  • 「見栄えより機能性」を重視する、ヘビーユーザーさま、足のお悩み深刻度大の方、及び業務用靴を履かれる方

≪ブレスエアー素地露出デザインに行き着いた理由≫

ブレスエアーの白くてモジャモジャした形状は、そうめんを固めたような、とてもインパクトのあるデザイン。一方、その形状のままのインソール(中敷き)を、お洒落な靴の中敷きとして使用すると、見た目で少々難点が…

ということで、ブレスエアーの表面に黒・茶・グレー色の生地を貼付し、デザイン性を向上したサンプル品を作成。早速、男女10名ほどにモニターテストをしてもらいました。(下の画像は、生地の色が分かりやすいよう、濃グレー色のブレスエアーインソールを使用)

生地も通気性の高いダブルメッシュ生地を使用したので、これでOKかと思いきや、意外なモニター結果が…

生地を貼りつけてしまうと、ブレスエアー素材のみのインソール(中敷き)で得られた爽快感が損なわれ、蒸れ感が一気に増してしまうという意見が大多数を占めました。デザイン的には生地を貼りつけて展開したかったものの、この商品の一番のウリである「蒸れにくいインソール」機能が損なわれてしまうのは本末転倒です。

足のニオイは、「蒸れて汗をかく」⇒「足の角質が柔らかくなり、靴の中で剥がれる」⇒「角質をエサとする雑菌が、高温多湿の環境との相乗効果で繁殖」⇒「皮脂腺から出る分泌液と混ざってニオイが発生」という流れで生み出されています。したがって、足のニオイを抑えるのに最適な効果は、足の蒸れを出来るだけ抑えること。

機能性を重視し、最終的には敢えてブレスエアー素材を露出したままのデザインとしました。

≪厚さ5mmに行き着いた理由≫

次なる議論は、ブレスエアー独特の高反発性を、どうインソール(中敷き)に活かすかという点です。テストの結果、厚い方がブレスエアー構造の特長であるバネ応力が働き、長時間歩いても疲れにくいインソールにあることがわかりました。

一方、ブレスエアーインソール(中敷き)が使用されることになる靴自体は、中敷きの厚みを想定して靴の中の空間設計をしていません。厚ければ厚いほど、足の甲を圧迫して痛みを感じるという、大きなマイナス面も出てきます。

試行錯誤の結果、靴の中での圧迫感が少なく、かつ弾力性も若干残った、厚さ5mmの設計に決めました。弾力性はさほど期待できませんが、厚さ40mmのブレスエアーハードタイプを5mm厚に圧縮していますので、他の中敷きのようにヘタってしまうことはありません。ニオイが付着したり汚れてもカンタンに水洗いできますので、長期間機能が落ちることなく、快適にご使用いただけます。

また、ハードタイプとソフトタイプでもモニターテストしたところ、足裏に程よい刺激が得られるハードタイプに人気が集中。凸凹感が快適です。(快適性には個人差があります。数日間お使い頂いても慣れない方は、ご使用を中止ください。)

厚さ5mmに仕上げた、ブレスエアー製中敷き

≪販売価格を1,000円以内に抑えるために≫

ブレスエアーの機能を十二分に活かしたインソール(中敷き)が基本コンセプトゆえ、ブレスエアー素材を厚さ5mmにしたシンプル仕様に決定。一番お使い頂きたい方は、蒸れやすい靴の代表選手である長靴や安全靴を長時間仕事で履いている方々。

業務用にガンガン使って頂くため、価格的には何とか1,000円以内に抑えたいところ。商品付加価値を上げるため、周囲を熱溶着させてデザイン性を高めてみたり(下の画像左)、足つぼを更に刺激するため、足裏マッサージ形状のインソール(下の画像右)も試作検討致しました。

デザイン的なアピール度は上がりますが、高額な金型投資が発生し、かつ加工工程も大幅に増えるため、コストも大幅に増大。とても1,000円以内で販売できる価格に収まりません。

そして今回、「機能性重視」「1,000円以内」のブレスエアーインソールを実現するため、思い切ってシンプルなデザインとしました。

種類は、男性用(24~28cm)・女性用(22~24.5cm)の2種類。サイズはフリーサイズとし、同封する台紙を利用しながら、お客さまご自身でお客さまの足のサイズにカットして頂く方式と致しました。(同封する台紙の足型は、一般的な足型です。靴によって足型は異なりますので、ご自分の足サイズより若干大き目にカットした上で、微調整を行ってください。)

尚、上の画像にあります通り、周囲はストロー状のフィラメントが露出しています。インソールですので、フィラメントになった部分は靴側面にくるため、使用上の問題は一切ありません。但し、ご自分サイズにカットした際、切りカスが出ます。ご使用になるまえに、切りカスはしっかり掃ってご使用ください。

≪こんなお客さまに、特にご使用頂きたい!≫

  • 給食センター、市場等、長靴を履く仕事に従事されている方
  • 工場や工事現場等で、安全靴を履いて仕事に従事されている方
  • 冬場に冷たい地面の上で仕事をしている方
  • ハイキングやトレッキング等をされる方

≪ご注意事項:ご購入前に、ぜひご確認ください≫

一方、表面に施したその独特の凹凸処理は、情況によっては足の痛みや靴擦れ等を引き起こしてしまう可能性があります。また、現在ジャストフィットの靴に厚さ5㎜のインソールを装着することで、今までの靴がきつくなってしまう可能性があります。以下のご注意事項をご確認の上、ご購入をご検討ください。

  • ビジネスシューズ等、靴内部の空間に余裕が少ない靴へのご使用 (厚さ5㎜のインソールを入れることで、靴がきつくなる可能性があります。)
  • 現在ぴったりフィットしている靴へのご使用。(厚さ5㎜のインソールを入れることで、現在ご使用されている靴がきつくなる可能性があります。)
  • ご使用開始時の長時間使用 (足裏がブレスエアー独特の凸凹感に慣れるまでは、長時間のご使用はお避け下さい。)
  • 裸足でのご使用 (程よい刺激が気持ちよいですが、ご使用環境によっては刺激が強すぎる場合があります。痛みを感じる場合には、ご使用を中止してください。)

 

現在は販売しておりません。
たくさんのご利用ありがとうございました。

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