質の良い睡眠とマットレス

2014-02-11 02:37:54

こんにちは!爽快潔Livingです。

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先週の金曜日は、質の良い睡眠とマットレスについての講義に参加させていただきました。

『睡眠のしくみを知る』という内容です。本日は、お勉強した内容を簡単にまとめましたので、ご紹介します。

人はなぜ眠るのか。。。

睡眠とは、、、、脳や内臓の体温を下げて休息させる事。

身体が疲れたから、、、、夜が来たから眠るんです。

睡眠の目的は脳を休める、身体を休めるために眠るんです。

成長ホルモン、聞いたことありますか?疲労を回復させ肉体を再生させるんです。

特に女性の方!お肌の潤いキープのためには、成長ホルモンはとっても重要なんです!

遅くても22時までには就寝がいいそうですよ

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快適な深い睡眠をとれば、成長ホルモンも活発になるそうです!

寒いこの季節、電気毛布をご利用の方も、たくさんいらっしゃいます。

寝ている間にエネルギー代謝を抑制、内臓の機能を休めるために、体温を下げます。(脳も休息)

でも、朝まで電気毛布をつけっぱなしだと、体温が下がらず、快適な睡眠にはなりません(泣)

ですので、電気毛布は最初のお布団に入った2~3時間でタイマーにしてお休みされると良いそうです

では、快眠に向けての寝具の6ヶ条

①快適な寝床内は温度33℃湿度50%

②背骨のS字カーブを正しく支えて、体圧分散→敷布団が睡眠の質を大きく作用します。

高反発弾性が特長のブレスエアーは、ほんの少しの力で体の移動を促進しますので、
「寝返り」効果との高い相乗効果が期待できる、「寝返り促進素材」です。
かつ、体圧分散性に優れ、寝床内の温湿度を一定に保つ効果もございます。

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③枕は敷布団と連携する。敷布団を決めてから、それに合わせて枕を選ぶ

④保温の決め手はフィット性。重ねるのではなく、体の周りの空気を逃がさないようにする。

⑤入眠を誘う暖かくて上質な自然素材。吸湿性・保温性・肌触りに優れた自然素材だと入眠に優しい。

⑥いびきや無呼吸症候群は横寝が有効。気道を確保するためには、横寝が有効です。肩のでっぱりを優しく受け止めて、体圧分散をうまく行いながら、抱き枕等で姿勢を保つ工夫が必要です。

スッキリ目覚めるには、光も重要です!朝日と共に目覚めるとスッキリするそうですよ!

遮光カーテンは体に光が当たらないので、あまりおススメではないそうですが、プライバシー、防犯などで、カーテンしないわけにはいきませんよね。

朝日が入ってこれるように、ちょっとカーテンに隙間を開けてみるっていう方法もありますね

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書ききれないですが(ごめんなさい泣)、講義では、たくさんの事を教えて頂きました。

人間がその一生の1/3近くの時間を費やすのが、睡眠なんです。とっても大事なんですよ

やっぱり寝る寝具や素材にもこだわりたいですよね

長くなってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございます

次回は快適な快眠につながる、おいしいレシピを紹介しま~す!

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