(2)太陽光は「幸せホルモン」の呼び覚ますスイッチ

2021-10-13 12:22:12

現在、日本でも深刻な社会問題になっている「うつ病。」

原因はさまざまですが、「セロトニン」という元気の源になるホルモン分泌の減少が、うつ病を引き起こす大きな要因になっています。

 

別名 “幸せホルモン” とも言われている、この「セロトニン」。

たくさん手に入れたいですよね。

 

 

その重要な役割を握るのが、

「トリプトファン」「太陽光」

 

 

トリプトファンは体内で生成されない必須アミノ酸の一種。

乳製品や発酵食品に多く含まれており、幸せホルモン「セロトニン」の材料です。

 

そしてもうひとつが「太陽光」。

朝に太陽光をたくさん浴びることで、セロトニンを分泌する神経が刺激され、セロトニンをしっかり確保できます。

 

 

日光浴2

 

 

冬場は曇天日が多く、日照時間が短い北欧で「冬季うつ」が多いのは、

この様な背景があったんですね。

 

 

一年を通じて太陽光に恵まれている日本ですが、

心身ともに健康で明るく過ごすうえで、「太陽光」はとても大切だという事をお分かりいただけたでしょうか。

 

 

更に、この幸せホルモンの「セロトニン」。

夜になると快眠ホルモン「メラトニン」に変換され、深い眠りを誘います。

昼間の元気だけでなく、なんと深い眠りも担う二刀流。超重要ホルモンなのです!

 

 

快眠ホルモン

 

 

 

つまり、日中に充分な太陽光を浴びないと...

 

「セロトニン不足で元気がでない」

      ⇩

「メラトニン不足で眠りが浅くなる」

      ⇩

「不快な目覚めで一日が始まり、心身ともに不健全」

 

の悪循環におちいってしまうのです。

 

 

朝は太陽を浴びて、「幸せホルモン」スイッチをONにしましょう!

 

 

 

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