読み物(17件)

「自宅の寝室や絨毯に、果たしてどれくらいダニが居るのか?」

まずは一番気になるところですよね?

 

自宅の掃除機でダニの量が測定できる、簡単キットも市販されています。

ダニ検査用マイティチェッカー

 

ちなみに私の自宅の寝室も測定したところ、非常に快適な状態レベルの判定でした。

 

検査薬

よろしければ一度お試しくださいね。

 

 

今回、ハウスダストやダニの生態を学ぶため、非常に沢山の参考文献や情報をネットで調べました。

 

そのなか、おススメのページはこちら▼

知っているようで知らないダニの生態

 

かなり長いですが、インタビュー形式で読みやすく、素人の私たちにも分かりやすく纏められています。

個人的には最も参考になったページです。

 

「チリダニを制する者は、ハウスダストアレルギーを制する」

 

ダニについてとことん知りたい!という方、アレルギー症状を少しでも改善したいという方は一見の価値アリです。

この機会に『ダニ博士』になってみてはいかかですか?

 

 

⇐⇐ 【3】ダニよさらば!ブレスエアー製寝具ならではのダニ根絶法(前頁4/5)

戦略その② チリダニの子孫繁栄の邪魔をする

 

さて、いよいよ本題です。

 

冒頭でお伝えした、ダニへの4つの攻撃を覚えていますか?

 

「極寒攻め」「食糧攻め」「熱湯攻め」、そして「放水攻め」です。

 

彼らの子孫繁栄を邪魔するために私が取っている2つの作戦に、この攻撃は凄まじい威力を発揮します。

 

作戦A. 繁殖しにくい環境をつくる 

     → 「極寒攻め」「食糧攻め」

 

作戦B. 繁殖のピーク時にダニ退治 

     → 「熱湯攻め」「放水攻め」

 

そして、この作戦になくてはならない必須アイテムが、「ブレスエアー製寝具」

最低でも敷布団、理想的には枕と敷布団の両方をブレスエアー製にすると完璧です。

 

 

作戦A. 繁栄しにくい環境をつくる

冬将軍空腹

 

作戦Aは至ってカンタン。

ブレスエアー製寝具に替えるだけで、自動的にダニーへの「極寒攻め」と「食糧攻め」が完了します。

 

 

【ブレスエアー製寝具は極寒&食糧難&危険地区

チリダニは、「高温多湿な中に潜り込む」という習性があります。

通気性の低いウレタン製やポリ綿製の寝具の中は、常夏の楽園、ハワイのようなところです。

また、ダニーの大好物の繊維くずも、ウレタンやポリ綿からは大量に出るので、そこは24時間食べ放題!

 

一方、ブレスエアー製寝具。ダニーにとっては極寒乾燥地域の北極圏のようなところ。

スカスカなブレスエアーは潜り込むところがないだけでなく、食料となる繊維くずも出ないので、彼らは常に飢餓状態。

氷山

また、気候や食料問題だけでなく、中芯まで洗えるので、ある日突然丸ごと洗い流されてしまう超危険地帯...

 

私がチリダニだったら、絶対に住みたくないですね。

こんな過酷で厳しく、危険なところには。。。

 

 

作戦B. 繁殖のピーク時にダニ退治

 

熱湯 放水

 

前述通り、繁殖のピークは7~8月。

私は毎年7~8月に、ダニ退治をしています。その方法は2つ。

 

 

「ブレスエアー製寝具のダニ退治」と「寝室内のダニ退治」です。

 

 

ダニーの最大の弱点は、70度以上の熱で瞬時に死滅すること。

 

ここは、丸ごと洗えるブレスエアー製の強みを発揮しない手はありません!

 

当店寝具の強みは、中芯が簡単に取り出せ、中芯の水洗いやローテーションが行えること。

当店寝具を長く清潔に、そして快適にお使いいただくため、年1回のお手入れを推奨しています。

 

そして私は、年に一度の中芯洗濯及びローテーションを、ダニの繁殖がピークとなる7~8月に実施しています。

 

そのお手入れの際、合わせてダニ対策も。

やることは超カンタン。しかもコストゼロ!

 

中芯を側地から取り出す前に、カバーの上から熱湯をジャーッと掛けるだけ。

たったこれだけで、側地と中芯に生息するダニーは、ほとんど死滅していると思います。

 

 

(風呂場やベランダで、こんな感じでやってます。

熱湯をかける程度でしたら、ブレスエアー素材や側地への影響はありません。)

 

<<熱湯攻めを行う上での注意点>>

 ● 側地上から熱湯をサーっとかけてください。上の画像のように水抜けする掛け方なら、ブレスエアーR素材に直接掛けても大丈夫です。

       火傷等をしないよう、取り扱いには十分ご注意ください。

    ●  熱湯掛けは、水抜け方式のみ可能。

  水に浸す方法は厳禁です。(中空繊維に水が浸入し、抜けなくなる可能性があります。)

    ●  ブレスエアーRは銘柄に関係なく、水抜け方式による熱湯消毒が可能です。一方、側地の耐熱性はメーカーによって異なります。

  当店以外の商品に熱湯をかける場合、必ずメーカーに対応可否の事前確認を行ってください。(当店商品は全て熱湯消毒可)

 ●  エアウィーヴ等、ブレスエアー以外の3Dファイバー素材の耐熱性はメーカーによって異なります。

       必ずメーカーに事前確認を行ってください。

 ●  直射日光によるブレスエアーRの乾燥は厳禁です。(側地のみの天日干しは可)

    ●  爽快潔リビング商品の熱湯消毒でご不明な点がありましたら、お気軽にお電話でお問合せください。

        0120―39―0864(平日午前10時~午後16時)

 

なお、熱湯攻めのあとは、シャワー等でしっかりダニーの死骸や糞を洗い流してくださいね!

 

 

そして、上述したブレスエアー製寝具の熱湯攻めと合わせ、是非行ってほしいのが、寝室内のダニ退治。

 

特に床が絨毯や畳の場合、そこにも生息している可能性大。

 

私は敷布団のお手入れ日、寝室にくん煙剤タイプで室内のダニ駆除を同時に行っています。

 

くん煙

 

ブレスエアー製寝具への熱湯掛けほどの退治はできませんが、その手軽さとコストを考えると、一番効果的だと思います。

 

駆除が終わった後、部屋に残っているダニの死骸や糞を掃除機や水拭きで処理することもお忘れなく!

 

 

 

最後に、戦略をまとめてみますね。

 

作戦名 活動内容 作戦の骨子 期待できる効果
極寒攻め

BA製寝具を使う

高温多湿環境を抑える ダニの繁殖を抑制
食糧攻め

BA製寝具を使う

ダニの餌を減らす ダニの繁殖を抑制

熱湯攻め

BA製寝具を熱湯消毒する ダニを死滅する ダニを駆除

放水攻め

BA製寝具を水洗いする ダニの死骸や糞を洗い流す アレルギー源を除去

くん煙攻め

くん煙剤で寝室のダニを駆除する 寝室のダニを死滅する ダニを駆除

BA=ブレスエアーR

 

 

いかがでしたか?

 

私のこれまでの実体験と対策法が、ダニアレルギーにお悩みの方、ご心配の方に少しでお役に立てば幸いです。

 

 

【4】番外編 これであなたもダニ博士!ダニ対策のためのお役立情報(次頁5/5) ⇒⇒

 

⇐⇐ 【2】ダニの一生にならえ!弱点を攻撃する4つの作戦(前頁3/5)

戦略その① チリダニの一生を知る

 

ダニは4億年も前から地球に生き続けている、それはそれは強くたくましい生き物です。

 

ダニと言っても、何万種類のダニがいますが、ハウスダストが気になる方に覚えてほしいダニは、たった一つの種類だけ。

「塵(チリ)ダニ」です。

 

ダニ

 

チリダニ(以下ダニー)は、思った以上に短命、約3カ月の命です。

1ヶ月程度で卵から孵化。その後1ヶ月程度で成ダニになり、最後の2カ月間で子孫繁栄活動に励みます。

 

1匹のメスが生む卵は100個程度。

一年で最も高温多湿な7~8月に、繁殖のピークを迎えます。

それから2か月後。一生を終えたダニーの死骸や糞の量がピークとなる秋口が、ハウスダストアレルギーのピークです。

 

 

ダニ糞・死骸

 

 

好きな場所は高温多湿で暗い場所。そして、大好物はヒトの皮脂やフケ。

快適でエサが豊富にある寝具、特に枕やその周辺が、ダニーにとって最適な住環境です。

 

そして、気になるダニーの弱点は???

実はあの生命力最強の策士も、高熱に弱いです。70度以上の熱で、逃げ足の速い彼らも瞬時に死滅。

日常生活に関連付ければ、1.熱湯消毒 2.洗濯機の乾燥機能(高温設定すれば、70度以上はあります)、この2つが効果的。

 

 

ダニーの生態を整理するとこちら。

 

 寿命:約3か月

 生殖期間:約2か月(6~7月繁殖期 8月~糞・死骸が残る)

 産卵数: 100個/匹

 主な生息地: 寝具

 弱点: 熱に弱い。70度以上で瞬時に死滅

 

 

こんな招かれざる下宿人ダニー、

対策を講じず、彼らの思うまま気の向くままに振舞わせたら、私たちの寝具はどうなるか???

 

お分かりですよね?

 

繁殖のピークとなる夏場には、布団の中や枕周辺には数万匹の生きたダニーに完全に乗っ取られます。

そして秋口。ダニーの棲家である寝具は、一生を終えたダニーの死骸や糞で一杯に。。。

 

それを毎日7時間吸い込み続けたら、ダニアレルギーへの道まっしぐらです。。。

 

睡眠中に大量のアレルギー源を吸っている、衝撃映像がコチラ▼ (閲覧注意!)

 

アレルゲン吸引画像

(出典)エレクトロラックス・ジャパン ダニ対策ラボ

 

 

目で見えないから見過ごしてしまうものの、もし目視できたとしたら、アレルギー云々以前にゾッとしますよね?

 

そんなダニーを撃退する攻撃こそ、キーワードの

「極寒攻め」「食糧攻め」「熱湯攻め」「放水攻め」です。

 

 

【3】 ダニよさらば!ブレスエアー製寝具ならではのダニ根絶法(次頁4/5) ⇒⇒

 

⇐⇐ 【1】隙がないダニの住み家、その攻略法とは!?(前頁2/5)

 

 

寝具へのダニ対策ポイントは、実はたった2つだけ。

 

1.「ダニを“寝具”に繁殖させない」

2.「アレルギー源となるダニの糞や死骸を、“寝具”から除去する」

 

しかしこの対策、実際にやろうとすると相当難しいんですよね...

 

ダニの住み家である寝具。

お城で例えれば、完璧な守りで攻め入る隙がない、いわば戦国時代の難攻不落城です。。。

 

お城

 

 

敷き寝具の主流はウレタン製敷布団、綿製敷布団、ベッドマットレス。

 

共通しているのは、「内部に逃げ隠れるスペースが充分ある」「高温多湿」、そして「中芯を洗えない」こと。

 

「掃除機」「天日干し」「殺虫剤」。

皆さんご存じの寝具へのダニ対策は色々とありますね。

 

ただし、どれも表面しか攻めきれず、一時的に根絶できたとしてもダニは安全な内部に逃亡。

また、寝具は高温多湿&エサは豊富にあるので、彼らにすれば至極安全・快適な立てこもり場です。

 

ダニ達

 

でも、そんな彼らの難攻不落城を制圧する突破口が、一つだけあるんです!

 

 

それは、彼らの住み家を「ブレスエアー製寝具」に替えてしまうこと。

 

 

あれだけ手強かったダニの籠城。

ブレスエアー製寝具に替えるだけで彼らを一気に弱体化し、平和に共存できるようになるんです。

 

 

そして、ブレスエアー製寝具が兼ね備えたダニ撃退法が4つ。

 

キーワードは、

「極寒攻め」「食糧攻め」「熱湯攻め」、そして「放水攻め」。

 

                    冬将軍          空腹

熱湯     放水

 

 

この4つの戦術を駆使し、「如何にアレルギーを引き起こさないよう、彼らと付き合っていくか?」という戦略に変え、現在に至ります。

 

名付けて、

「問題下宿人DANNY(ダニー)と、平穏無事に生きる術」

(彼らは、いわば私の同居人。なので私は普段チリダニを、親近感を込めて“ダニー”と呼んでます(笑))

 

戦略の核心部は、以下2つです。

 

戦略その① チリダニの一生を知る

勝つ戦のためには、まず敵を知ることから。

 

戦略その② チリダニの子孫繁栄の邪魔をする

作戦A: 「極寒攻め」&「食糧攻め」

作戦B: 「熱湯攻め」&「放水攻め」

 

 

【2】ダニの一生にならえ!弱点を攻撃する4つの作戦(次頁3/5) ⇒⇒

 

⇐⇐ 重度なダニアレルギーの筆者が教える、ダニと寝具のお話(前頁1/5)

 

 

いま、ハウスダストアレルギーに悩む人は急増!

なんと日本人の4人に1人、3,000万人弱の人がハウスダスト疾患者という事実をご存知でしたか?

 

実は何を隠そう、筆者の私自身、中重症度のハウスダストアレルギー疾患者。

 

検査値

 

(筆者のアレルギー診断結果。重度に近いレベルでした...汗

 

幸い私は、これからお話するダニ撃退策が功を制し、辛いハウスダストアレルギーの悩みから解放されました。

 

ハウスダストアレルギーの発症メカニズムは、花粉症と基本的に同じです。

去年まで花粉症でなかった人が、今年から突然花粉症になるのと同様、今後突然発症する可能性は大いにあります。

 

今は無症状の方も、他人事ではありません!

4人に1人がハウスダスト疾患者の日本人であれば、明日が我が身かもしれませんよ!

 

 

そんなハウスダストアレルギーの元凶、

意外や意外、「寝具」という事実をご存じでした?

 

布団ダニ

 

ハウスダストを引き起こすモノは、ホコリ、ペットの毛、カビ等さまざま。

でも実は、その原因の大半がダニの糞や死骸。

 

アレルギー図

 

そして、家にいるダニの9割以上が、なんと寝具に棲み付いているのです。

 

 

つまり、

「ハウスダストになりたくない...」「ハウスダストの症状を抑えたい...」と願う方が絶対にやるべきことは、

 

ズバリ、「寝具のダニ対策」

 

そしてダニとの闘いで最も重要な時期が、実はまさに今、このコラムを書いている初夏の時期!

 

 

長年ダニアレルギー疾患に悩んでいましたが、幸いここ数年はその症状が大きく改善しています。

 

その理由は主に2つ。

 

寝具をブレスエアー製寝具に替えたこと。

そして、ハウスダストやダニを学び、室内や生活環境改善を図ったこと。

 

症状を克服した重度なダニアレルギーの筆者だからお伝えできる、

「ダニの怖いお話」、そして「どうしてブレスエアー製寝具はハウスダストに最強なのか?」についてご紹介します!

 

 

【1】 隙がないダニの住み家、その攻略法とは!? ⇒⇒

 

【2】 ダニの一生にならえ!弱点を攻撃する4つの作戦 ⇒⇒

 

【3】 ダニよさらば!ブレスエアー製寝具ならではのダニ根絶法 ⇒⇒

 

【4】 番外編 これであなたもダニ博士!ダニ対策のためのお役立情報 ⇒⇒

 

 

 

雲の上に寝ているような寝心地をお届けする、ネムリエ寝具。

 

定期的なメンテナンスには、2つの快眠効果あります。

 

 

スバリ!!

 

 

・長期間の寝心地キープ

(部分的なヘタリを抑えられる)

 

・自分仕様にカスタム

(自分に合った硬さに微調整できる)

 

 

寝る写真

 

そうなんです!

 

ネムリエ寝具の快適な眠りの秘訣は、実はメンテナンスにあり!

 

当店敷布団の特徴でもある、“部品交換ができる中芯” と “3分割構造”。

この特徴を遺憾なく発揮したメンテナンスが、

 

 

「中芯ローテーション」

 

 

一部分のみのヘタリを抑え、長期間、快適な寝心地をお愉しみ頂けます。

 

当店おすすめの目安は、半年に1度のペース。

 

長く快適にお使い頂くため、

やるとやらないでは大違いのメンテナンス法をご紹介します!

 

 

 

<< ヘタリを抑える方法 >>

 

パターンA 上下をひっくり返す 

 

同じ面で使用し続けると、特定の場所に負担がかかり、出てくるへたり。

 

しかし、そこは裏表のないブレスエアー。

 

こまめなローテーションなら、各中芯を反転するだけで、荷重の偏りが小さくできます。

 

 

パターンB 3つの部分を入れ替える 

 

頭部・腰部・脚部、3分割構造のネムリエ敷寝具。

 

3つの部位別でのローテーションが可能で、万遍なくお使い頂けます。

 

 

 

ローテーション

 

 

特におすすめが、腰部と脚部の入れ替え。

 

仰向け寝の姿勢では、腰部は体重の約44%の圧力がかかります。

 

一番荷重がかかる部位と、あまりかからない部位を入れ替える事で、寝心地回復!

 

※LuxaryとSupremeグレードのローテーションは、上層を中心にを行って下さい。

(ローテーション方法は、上記同様)

 

 

また、1つの敷布団の中で、硬さが微調整できるネムリエシリーズ。

 

体型やご希望の硬さが変わられた際は、是非、自分好みの寝心地をお試しください。

 

 

 

<< 硬さを微調整する方法 >>

 

パターンA 全体的に硬め仕様にする場合 

 

ネムリエ敷布団は、各層で異なる密度や厚みの中芯を組み合わせたリバーシブルタイプ。

 

裏面は表面よりも、やや硬め仕様となっております。

 

表面と裏面をひっくり返す事で、しっかりとした寝心地に早変わり!

 

 

パターンB 一部位の硬さを調整する場合 

 

ネムリエ敷布団は、バネ特性に優れた重段積層構造。

 

各部屋・各層の組み合わせ順序を替えることで、

頭部、腰部、脚部 

それぞれの硬さを調整することが可能です。

 

 

ローテーションタイトル

 

まずは、寝姿勢の荷重が大きい頭部・腰部のみ硬め仕様にする調整です。

 

ローテーション例1

 

 

 

 

次に、寝姿勢の荷重が最も大きい腰部のみ硬め仕様にしつつ、

頭部はそのままソフト素材で、横向き寝に対応できる調整です。

 

 

 

 

 

最後に、特に妊婦さんにオススメのローテーション。

腰部のみ柔らかめ仕様にすることで、全体を優しく包み込む寝心地に。

お腹の中の赤ちゃんが大きくなるに連れて大きくなる、ママの腰への負担をサポート!

 

 

 

 

※硬さタイプにより、中芯の組み合わせは異なります。

 ご自身にてご判断が難しい際は、当店カウンセラーへご要望をお聞かせください。

 

 

そして、ローテーション全てやり切った場合もご安心を。

 

ネムリエ敷布団は、へたった部分のみの中芯交換も可能。

中芯交換をすれば、ご購入当初のしっかりした寝心地に復活します。

 

中芯交換についてはコチラをご覧ください。

注)当店寝具商品のご購入実績があるお客様限定にて、販売させて頂いております

 

しかも!!

 

中芯交換は、体型や就寝環境の変化に合わせ、硬さを見直すチャンスでもあります。

さらに、今より上質な寝心地をお愉しみ頂くことも可能!

 

中芯を交換をお考えの際は、ぜひ一度、当店カウンセラーにご相談ください。

 

 

また、いつまでも気持ちよく清潔にお使い頂きたいネムリエ寝具。

 

中芯ローテーシや中芯交換の際は、中芯を洗う絶好のタイミングです。

 

ネムリエ寝具の洗い方ついては、コチラをご覧ください。

 

 

その他、お困りごとがあれば、お気軽にご連絡ください。

専用ダイヤルで、引き続き、あなたを快適な眠りへとエスコートします。

 

0120―39―0864(平日10時~16時まで)

 

※携帯電話・PHSからもご利用可

※注文番号・購入製品名・購入日・現在の寝具の状態等をお知らせ頂くと、スムーズにご提案させて頂けます。

 

 

 

 

 

洗濯が終わったら、次はいよいよ来冬までの収納です。

 

毛布や冬用敷きパッドの収納は、基本的に注意すべき点はありません。

 

一方、冬物寝具の主役「羽毛布団」については、収納方法で品質が大きく変わってしまうのをご存じですか?

 

 

かさばる羽毛布団。布団圧縮袋でコンパクトに収納したいところですよね?

でもその方法、実は品質を犠牲にしてスペースを確保しているのです。。。

 

 

ビニール素材の高い密閉性と圧縮が、デリケートな素材の傷みの原因に。

結果、羽毛布団の醍醐味であるふわふわ感や保温性の劣化につながってしまうのです。

羽毛布団の収納は、購入時に付いている付属のケースのような不織布の収納袋がおすすめ。

いらなくなったシーツの活用も賢い保管法です。

ふんわりくるむと、汚れを防ぎ、通気性も確保できるすぐれもの。

(綿布団や毛布は復元性が高いので、圧縮袋による収納の影響は限定的です。)

 

 

そして、収納のお困り事といえば、やはりスペース問題。

そんなお悩みを解消する、2つの「あずけるサービス」が今注目です!

セキュリティや空調管理も万全の専用保管庫で、大切な寝具を保管してくれます。

 

サービス内容

羽毛布団4枚を

1シーズン保管した場合の費用

宅配型保管サービス

17,400円

1枚あたり4,350円

宅配型布団クリーニング

&保管サービス

23,000~27,000円

1枚あたり6,000~7,000円

 


<宅配型保管サービス>

 

段ボール1箱が月額いくら、という形態のサービス。

(参照)カラエト

 

 

<宅配型クリーニング&保管サービス>

 

冬物寝具のお洗濯から保管まで、プロに丸投げ出来るサービス。

洗う手間や収納場所確保は、一切不要です!

(参照)カジタクきららウォッシュ

 

 

費用はそれなりにかかりますが、

クリーニング専門業者ならではのきれいな仕上がりと、安心の環境で、次のシーズン前まで大切に保管。

 

「収納スペースをどうにかしたい!」「大切な布団を、しっかり管理してほしい!」

とお考えの方には、一考の価値がありそうです。

 

 

最後に、当店ブレスエアー製寝具についてご紹介します。

 

季節を問わず快適にお使い頂けるブレスエアー製寝具も、使い続けると傷みは出てきます。

当店ブレスエアー製寝具なら、すべての部材が丸洗い可能!

 

 

年に一度は念入りにお手入れをして、いつまでも清潔で気持ちよくお使いくださいね!

 

◎中芯の洗い方

◎側カバーの洗い方

 

 

いかがでしたか?

 

重くてかさばる冬物寝具。

洗濯・収納は確かに大変ですが、すべてをご自身で請け負う必要はありません。

 

色々なサービスを上手に活用し、賢く収納すれば、冬物寝具のお片付けもきれいで快適に。

 

寒い冬の快眠に欠かせない冬物寝具。

この半年間の感謝の意、そして来シーズンも活躍してもらうお願いの気持ちを込め、冬物寝具には快適な状態で“夏眠”してもらいましょう!

 

 

<< その① 徹底比較!寝具の3大洗濯法

ひと冬で想像以上に汚れる冬物寝具。

きれいにしたいと思っても、かさばる冬物寝具を洗うのは一苦労ですよね。

 

寝具の洗い方には、大きく3つの方法があります。

 

 

・自宅洗濯機

・コインランドリー

・クリーニング

 

 

それぞれ手間や仕上がり、コストに違いがありますが、

選び方次第では、寝具のお洗濯が今より格段に快適できれいになる可能性大!

それぞれの洗濯法について徹底比較します!

 

布団洗いの豆知識① 「洗濯絵表示」豆知識(電球)

 

洗える布団かを見極める方法は、洗濯絵表示をチェック。

「水のはいったおけ」や「洗濯機を表す四角」のマークがあれば洗濯可。

水洗い不可やドライクリーニングと記載されていた場合は、おうちで無理に洗わずに、

クリーニングに出すことをおすすめします。

洗濯絵表示

洗濯表示の内容を詳しく知りたい方は、こちらのサイトが大変参考になりますよ。

 

 

 

「今すぐ洗いたい」「どうしても安く済ませたい」という場合の強い味方、自宅洗濯機。

 

自宅洗濯機の洗い方はこちら 

 

 

布団洗いの豆知識② 「洗濯機容量」豆知識(電球)

 

自宅洗濯機は、8Kg以上の容量の洗濯機ならほとんどの布団が洗えます。

ただし、洗濯物を入れすぎると洗濯槽が動きにくく、汚れ落ちの低下や、

摩擦や布絡みなどによる洗濯物の傷みの恐れあり。

大手洗濯機メーカーに容量について問い合わせた所、定格容量の7割以下の洗濯物の量を推奨しています。

 

寝具の重量の目安

洗える目安

大型(8.0Kg)

5.6Kg以下

掛け布団1枚 又は 毛布2枚

中型(6.0Kg)

4.2Kg以下

毛布2枚

小型(5.0Kg)

3.5Kg以下

毛布1枚 又は 敷パッド1枚

※サイズはシングルサイズ

※洗える布団の重さは洗濯機や布団の種類によって異なります。詳細は取扱説明書をご参照下さい。

 

 

その反面、手間も時間もかなりかかる上、洗いムラや中綿が偏る可能性も。。。

正直、自宅洗濯はあまりおすすめできる方法ではありません。

 

 

そこでおすすめしたい、コインランドリー。

 

実はその洗いあがり、ぶっちゃけクリーニング店と大差はありません。

(寝具の場合、大半のクリーニング店も水洗いで洗濯するようです。)

 

もちろん、洗濯のプロが行うクリーニング店のような、個別対応の仕上がりまでには及びませんが、自宅洗いと比べものにならない位ふわふわに。

特に毛布や敷パッドに至っては、クリーニング店と遜色ない仕上がりになりますよ。

 

羽毛布団のコインランドリーの洗い方はこちら

 

 

布団洗いの豆知識③ 
「コインランドリーの裏技」豆知識(電球)

 

◎入れる洗濯物は、少なすぎず多すぎず

 

洗濯機に重量上限の表記がありますが、ポイントは重さよりも容量!

寝具を洗う場合、ドラム空間の3分の2以下を目安にするのがベストのようです。

詰め込み過ぎはもちろん厳禁。

少なすぎるのも、ドラム回転によるモミやタタキ効果、乾燥の仕上がりに影響があるのでご注意ください。

 

◎乾燥時のテニスボールでふわふわ仕上がり

 

乾燥時にテニスボールを2個入れて乾燥すると、「たたき」の効果により羽毛をもみほぐし、

よりふっくら感がアップ!100均で気軽に手に入りますよ。

 

 

そして、言わずと知れた、プロ丸投げ洗濯法のクリーニング。

手間と言えば洗濯物の受け渡しのみ。

布団の素材や仕立て方に合わせた洗い方と乾燥法で、言う事なしの仕上がりに。

もしもの時の保証付きで、高価な寝具なら安心ですね!

 

さらに!

 

受け渡しの手間さえも省いてくれる、「宅配クリーニング」はご存じですか?
もはや洗濯にかかる手間は、集荷業者に布団を渡すことのみ!

費用はそれなりにかかりますが、少しでも時間が惜しい人、とことん手間を省きたい方の救世主です。

 

(参照)フレスコ

 

 

 

 

また、なるべく手間をかけたくないとはいえ、洗濯法を選ぶ上で欠かせない費用面。

4人家族の羽毛掛け布団(シングル4枚)を丸洗いした場合を例に、まとめてみました。

 

<< 大注目!!!3大洗濯法の比較表 >>

 

洗濯

乾燥

仕上がり

費用・時間

洗濯機・足踏み洗い

(1枚×4回)

外干し・部屋干し

3.4日

200円程度(50円/枚)

コインランドリー(2枚×2回)

3.4時間

3,000〜4,000円

(700~1,000円/枚)

クリーニング

10日程度

8,000〜10,000円

(2,000円~2,500円/枚)

宅配クリーニング

最短10日

20,000~24,000円

(5,000円~6,000円/枚)

 

いかがですか?

 

洗濯方法を選ぶ際、判断基準となる「仕上がり」、「手間」、「費用」。

 

 

今回この記事を書くに当たり、各方面のプロに問い合わせたり、実際自分で全て試してみました。

 

そして今回、コインランドリーでの羽毛布団洗いに初挑戦。

手間は想像以上に簡単!仕上がりも充分満足!

 

 

「仕上がり」「手間」「費用」のバランスから考えた場合、今話題のコインランドリーは大いに利用価値ありだなと実感しました。

 

洗濯が終わったら、次はいよいよ来冬までの収納です。(詳細は次ページで)

 

<< 冬物寝具のお片付け 序章

 

その② 機能性を保つ羽毛布団の収納方法 >>

 

ひと冬使った毛布や羽毛布団などの掛け布団。

暖かい春が近づくにつれ、寝具も衣替えの時期がやってきます。

 

寝具のお片付け、みなさんはどうしていますか?

 

「見た目が汚れていなければ、圧縮袋でかさを減らして押し入れの隙間にしまう」

でもそのお片付け、大事な布団の寿命を縮めてしまっているかもしれません。。。

 

ひと冬毎日使った寝具。一見、あまり大きな変化がないように思いますよね。

でも実は、とても汚れているのをご存じですか?

その汚染レベル、浴槽で足踏み洗いをすると、なんと水が黒く濁ってしまうほど。

 

 

 

恐怖

 

 

汚れの正体は、寝ている間の汗や皮脂、そしてダニの糞や死骸です。

布団に多く潜むチリダニは、布団一式になんと20万匹いるといわれています。

お手入れしないまま雑に片づけてしまうと、アレルギーや悪臭の原因に。

 

想像するだけで、ぞっとしますよね。。。

 

また、汚れは衛生上の問題だけでなく、機能の低下も招きます。

たとえば羽毛布団。

汗の湿気や汚れで羽毛がしぼんでしまい、保温機能が劣化してしまいます。

 

そうはいっても、かさばる冬物寝具。

お手入れと収納は、時間がかかって面倒なだけでなく、費用面でも大変ですよね。。。

 

そこで!

 

この特集では、「徹底比較! 賢い冬物寝具の洗い方と片付け方」と題し、

洗い方や収納方法の徹底比較をおこないます。

 

具体的には、

 

「費用を抑えるため、家庭用洗濯機で洗いたいけど、果たしで大丈夫???」

 

「最近よく聞くコインランドリーでの寝具洗い。具体的にはどうしたらいいの???」

 

「いつもクリーニングに出しているけど、自分でやるとどれくらい安く済むの???」

 

「家族四人分の冬物寝具は、家ではもう収納できない。。。何か別の方法あるの???」

 

などなど。

 

 

キーワードは、「仕上がり」「手間」「費用」

 

寝具のお片付けに対する素朴な疑問にもお答えしながら、

来シーズンも快適にお使い頂くためのポイントをご紹介しますね!

 

 

 

【かしこい冬物寝具の洗い方と片付け方】

 

その① 徹底比較!寝具の3大洗濯法 >>

 

その② 機能性を保つ羽毛布団の収納方法 >>

季節を問わず快適にお使い頂けるブレスエアー製寝具。

 

ですが、使い続けると当然傷みは出てきます。

 

素材の中に髪の毛が入り込んだり、さらには、寝汗の皮脂成分が固まり、ブレスエアー®に付着することで素材のべたつきに。。。

 

 

 

 

でも、心配ご無用!!

 

 

 

 

なんといっても、当店ブレスエアー製寝具ならすべての部材が丸洗い可能!

 

 

しかも、一般の綿敷布団なら自宅で洗うと、乾燥までに2.3日の天日干しが必要ですが、

ブレスエアー®製寝具なら、3時間程度できれいに早乾き!

 

ブレスエアー

 

注)ブレスエアーは紫外線に長時間さらしますと、素材が黄色くなったり耐久性が落ちて

しまいます。

直に天日干しすることはお避け下さい。

 

 

汗汚れやアレルギー物質を極力取り除きたいとお考えの場合も、

ブレスエアー®製寝具自体を丸洗いして頂くことをおすすめします。

 

 

中芯の洗い方はこちら >>

側カバーの洗いかたはこちら >>

 

 

定期的にお手入れをして、毎日清潔で気持ちよくお使いくださいね!

 

ブレスエアー製寝具を冬場快適にお使い頂くための対策をお伝えしますね。

ポイントは「断熱」と「結露(カビ)」対策です。

 

1.断熱対策は、上と下からのサンドイッチで対策を。

 

ポイントは、寝床内の暖まった空気を下から逃さないこと。

フローリングや畳等、夜間冷たくなる床の上に直接敷く方は、対策必須です!

 

 

冬の寒さ対策

敷き寝具と床の間に、キャンプで使う銀マット等を敷き、床からの冷気を遮断しましょう(お手持ちのマットレスや布団でも)。

※当店寝具をお使いの方は、専用の断冷シート(別売)をご用意しています。

 

体と敷寝具の間には、敷き毛布や敷きパッドを活用し、上から蓋をします。

敷き毛布や敷きパッドには、保温性と吸湿発散性の高い天然素材、特にウール製がおすすめです。

ポリエステル等の化学繊維系敷きパッドは、保温性に優れているものの、吸湿発散性には劣ります。直接体に触れる敷きパッドとしては、あまりお勧めできません。

 

 

2. 冬場は結露(カビ)対策を忘れずに。

 

特にフローリングに直接敷いて使う場合は、体温で温められたブレスエアー®製敷布団と、冷たいフローリングの温度差により、結露・カビが発生する可能性があります。

使用環境によっては注意が必要です。

 

冬場の対策は、就寝環境によってそれぞれ異なります。

詳しくは当店HP内「ブレスエアー製寝具 就寝環境別ガイド」こちらをご覧ください。

 

 

 

 

日本人の倹約家精神もあり、夏冬問わず、「エアコンを一晩中付けっぱなしにするのは体に悪い」と未だ多くの方は信じているようです。

 

実はむしろ逆で、エアコンを一晩中付けっぱなしにし、室温を一定に保つのが就寝環境上はベストです。

 

冬の寝室で求められる温湿度は、理想的には温度20度前後、湿度40%以上。

最低レベルでも、温度15度以上、湿度35%以上は確保したいところです。

(部屋の温湿度は、スマホの無料アプリでも簡単に計測できます。)

 

 

一方、エアコンを付けっぱなしにするデメリット。

主に2点あります。

「部屋の乾燥促進」、そして「電気代」。

 

しかし、以下の対策をすることでそのデメリットには対応できます。

 

まず1点目、部屋の乾燥、そしてその対策について。

 

寝室の湿度対策。洗濯物を干す、観葉植物を置くなど色々ありますが、効果的な加湿対策は基本的に加湿器の使用しかありません。

 

加湿器も、最も一般的な気化式から、アロマディフューザー機能も搭載したお洒落な超音波式まで多種多様。

加湿方式によって加湿性能や電気代も大きく異なりますが、

気化式なら電気代も安く、一晩中付けっぱなしでも数円以下です。

 

寝室の加湿対策は、健康維持のためにも、お肌のためにも大切です。加湿器

湿度が35%以下でしたら、エアコン使用有無にかかわらず、ぜひ加湿対策をしてくださいね。

 

 

 

電気代は外気温、部屋の広さ、部屋の密封度、エアコンの性能等で大きく分かれるので、一概には言えません。

 

仮に外気温5度程度のマンションで、一般的な8畳用2015年モデルを20度設定で8時間動かしたときの電気代は、一晩30~50円。

一ヶ月毎晩使って1,000円強。

 

 

 

 

一晩30円が高いか安いかは、個々人の価値観に委ねるところです。

ただ、冬に毎晩寒い思いをしながら眠りの質を落としてしまっているのなら、決して無駄な投資ではありません。

 

寒暖差の激しい部屋でしたら、「窓に断熱透明フィルムを貼る」、「厚手のカーテンを使う」等のちょっとした外気温対策で、室温を保つことも可能です。

 

ポイントをおさえて、ご自分に合った対策をとり、寒い冬もぽかぽか暖かく快適におやすみ下さいね!

 

 

<< あるあるNG その4

 

 

【冬の眠りを妨げる あるあるNG行動】

あるあるNG序章

あなたの寒さ対策、実は逆効果かも!?

あるあるNGその

寝る直前に熱いお風呂に入り、体をしっかり温める??

あるあるNGその
電気毛布の活用で、一晩中布団もポカポカ??

あるあるNGその

暖かい冬用ルームウェアを、パジャマにも??

あるあるNGその
毛布は体の上に直接掛けて使う??

あるあるNGその
エアコンは体に悪いからつけたまま寝ない??

 

 

 

 

効果のない寝具の使い方で、最も多いのが「毛布の使い方」。

 

小さい時からの習慣で、「毛布は体の上に直接掛けて使うモノ」と思い込んでいる方がとても多いんですよね。

 

実はその使い方、決して正しい訳ではありません。

就寝環境や毛布の種類によっては、掛け布団の上に掛けるカバー的使い方や、敷布団の上に使う「敷き毛布」のほうが、断然その効果を発揮することが多々あります。

 

 

以下の代表的なパターンをご自身の就寝環境と照らし合わせ、最適な毛布の使い方をご確認ください。

 

 

 

1. 羽毛布団を使用している方

 

冬場の掛け寝具に求められる重要な役割は、熱を終始逃がさない「保温性」、そして寝返りが打ちやすい「軽量性」。

この2点に尽きます。

軽くて保温性に優れ、更に吸湿発散性も高い羽毛布団は、掛け寝具としては最適な寝具と言えるでしょう。

 

そして羽毛布団の使い方で最も重要なのは、体温で温められた羽毛布団内の暖かい空気を外に逃がさないこと。

湯呑茶碗にフタをするのと同じ理屈で、羽毛布団も保温性を高めるための“フタ”が必要です。

その“フタ”の役割として、軽くて保温性に優れた毛布が最適です。

羽毛布団をご使用の方は、上に毛布を掛けて頂くことをおすすめします。

(フタ役の毛布は、軽くて安価な化学繊維製毛布でも充分です。)

 

 

 

2. 保温性が足りない敷き寝具を使用している方

 

冬場の寝床内環境で最も大切なのが「保温性」。

体の上部にどれだけ保温性に優れた掛け寝具を揃えても、体の下から逃げていったら元も子もありません。

 

そのような環境で力を発揮するのが「敷き毛布」。

重量があり保温性の高い毛布は、特に「敷き毛布」としてのご利用がおススメ。

夜中もずっとポカポカした暖かさが続きます。

敷き毛布には保温性と合わせて吸湿発散性も求められるので、湿気を逃がすウールや綿の天然繊維製がおススメです。

 

ウール製毛布は高額ですが、その圧倒的な「保温性」と「吸湿発散性」の高さから、敷き毛布としてはベストな素材です。

ブレスエアー製寝具をお使いの方で寝床内の寒さをお感じの方は、ぜひウール製の敷き毛布または敷きパッドをお試しください。ブレスエアー製寝具の暖かさをためる空気層と保温性の高いウールのフタは相性バッチリ。相乗効果で快適です。

 

直接毛布の上に寝ることによる、寝心地の違和感や洗濯の煩雑さを気にされる方もおられると思います。

その場合は、敷布団の上に毛布を敷き、その上にシーツをかけてお使いいただいくとお手入れしやすくなります。

 

 

湯呑茶碗のあったか原理は、96%が空気層のブレスエアー製寝具にも効果絶大です。

ブレスエアー製寝具  冬の対策

 

 

夏場は熱気や湿気を外へ逃がしてくれる通気性抜群の素材は、夏場のままだとご使用環境によっては、寒さを感じることもあります。しかし、ひと工夫で冬場にも暖かな快適効果を発揮!!

湯呑茶碗のフタと同じ理屈で、ブレスエアー敷布団の上に敷くシーツ等の素材をフリースやボア、ウールを選び、

ブレスエアー敷布団とフローリングや畳の間にアルミシート・断冷シートを敷いて頂くだけで

逆に、暖かい空気がブレスエアーの空気層に蓄熱され、気持ち良くお休み頂けます。

 

 

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あるあるNG その5 >>

 

【冬の眠りを妨げる あるあるNG行動】

あるあるNG序章

あなたの寒さ対策、実は逆効果かも!?

あるあるNGその

寝る直前に熱いお風呂に入り、体をしっかり温める??

あるあるNGその
電気毛布の活用で、一晩中布団もポカポカ??

あるあるNGその

暖かい冬用ルームウェアを、パジャマにも??

あるあるNGその
毛布は体の上に直接掛けて使う??

あるあるNGその
エアコンは体に悪いからつけたまま寝ない??

 

 

 

若い世代を中心に、ルームウェア(室内着)でそのまま寝る人たちも多くなっています。

帰宅後にルームウェアに着替え、寝る前にまたパジャマ(寝間着)に着替えるのは、確かに面倒くさいですよね。

 

でも、意外と皆さん知らないのが、ルームウェアとパジャマは、環境も役割も実は違うこと。

 

寒い冬の部屋。

部屋で汗をかいたり、活動的に動き回ったりすることはないので、ルームウェアに吸湿発散性や機動性は必要ありません。

じっとしていても暖かい、保温性の高いアクリル製のフリースやボア、厚手のトレーナーをルームウェアにする人が多いと思います。

 

 

対して冬の寝床内環境。

寝入りに体温を下げるため、私たちは冬でも布団の中でコップ一杯くらい汗をかきます。

また、眠りのリズムを保つため、定期的に寝返りを打ちます。

 

もし吸湿発散性の低いアクリル製フリースや、厚手のルームウェアでそのまま寝たらどうなるか???

 

寝床内でかいた汗の湿気が放出されません。そして、そのまま冷えると、寝ているときに体温を奪われてしまいます。

アクリルやポリエステル製のパジャマは、寝床内では必要以上に暑くなり過ぎることもよくあります。その結果、汗をかき過ぎたり、無意識に布団を剥いでしまうことも。。。(特にお子さん)

 

 

また、動きにくい厚手のパジャマは寝返りを打ちにくくし、眠りのリズムが狂ってしまいます。

 

そこで、2つのご提案!

その1.寝床内の保温対策は、寝具や暖房器具に任せましょう。

その2.パジャマは、「吸湿発散性の高い天然素材」、「寝返りしやすい服装」を重視しましょう。

 

「ルームウェアとパジャマを兼用したい」という方は、パジャマに適した衣服をルームウェアに選び、室内では重ね着等で寒さ対策を取るのがおススメです。

 

<<重要な機能のまとめ>>

  ルームウェア パジャマ
保温性
吸湿発散性
機動性
兼用する場合

パジャマに最適な衣類を合わせる。

室内での寒さ対策は重ね着で。

 

また、寝入りに寒いからと、靴下を履いて寝る方もおられますよね。

 

気持ちはよーくわかります。

でも、靴下は足首を締め付けて血行不良を起こしたり、深部体温の放熱作業を妨げるので、実はあまりおススメできません。

 

寒いからどうしてもという方は、通気性が高く、足首の締め付けのゆるい、就寝用専用ソックスを使いましょう。

 

<< あるあるNG その2

あるあるNG その4 >>

 

【冬の眠りを妨げる あるあるNG行動】

あるあるNG序章

あなたの寒さ対策、実は逆効果かも!?

あるあるNGその

寝る直前に熱いお風呂に入り、体をしっかり温める??

あるあるNGその
電気毛布の活用で、一晩中布団もポカポカ??

あるあるNGその

暖かい冬用ルームウェアを、パジャマにも??

あるあるNGその
毛布は体の上に直接掛けて使う??

あるあるNGその
エアコンは体に悪いからつけたまま寝ない??

 

 

 

寒い冬。冷え切った寝具に入る時、体がブルブル震えるあの寒さ。

その救世主として一番頼りになるのは、やはり電気毛布ですよね。

あの温かさを一度経験すると、もう電気毛布無しの冬の眠りは考えられません。

 

しかしです。。。

 

その温かさを代償に、使い方によっては眠りの質を大きく落としてしまっている可能性があること、ご存じですか?

 

ショック猫

 

私たちは寝入りのときに深部体温を急激に落とすことで、深い眠りに入る体のメカニズムになっています。

そして、就寝中は文字通り「スリープモード」で、低い深部体温を維持します。

(起床一時間前くらいに深部体温は再び上昇し、起床の活動に備えます)

 

そうです。

良眠につながる睡眠時における体温変化のキーワード、

「ゆっくり上がって、ストンと落ちて、スリープモード」です。

 

質の高い眠りを得るポイントは、この体温変化のメカニズムを支える就寝環境を整えること。

 

それがです!!!

 

体は深い眠りに入るため体温を下げようとしているのに、電気毛布が高温設定されていて、体温低下を妨げたら眠りはどうなるか。

 

体温が低い就寝中、必要以上に電気毛布で体を温められ、寝床内で汗を沢山かいたらどうなるか。

 

あたたかく眠りたい気持ちとは反対に、寝入りが悪く、寝冷えに繋がってしまうことにもなります。

 

電気毛布の役割は、「就寝30分前に電源を入れ、寝床内を温めておく暖房器具」と考えましょう。

そして、寝床に入ったら必ず電源を切るようにしましょう。

 

 

タイマー機能があれば、起床前の1~2時間前に電源が再び入るように設定し、カラダを温めながら起床するのもおススメです。

眠りの質を損ねないよう、電気毛布は賢くご活用くださいね。

 

 

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あるあるNG その3 >>  

 

【冬の眠りを妨げる あるあるNG行動】

あるあるNG序章

あなたの寒さ対策、実は逆効果かも!?

あるあるNGその

寝る直前に熱いお風呂に入り、体をしっかり温める??

あるあるNGその
電気毛布の活用で、一晩中布団もポカポカ??

あるあるNGその

暖かい冬用ルームウェアを、パジャマにも??

あるあるNGその
毛布は体の上に直接掛けて使う??

あるあるNGその
エアコンは体に悪いからつけたまま寝ない??

 

 

 

 

おそらく多くの方は、「えっ?なんでお風呂に入るのがNGなの???」とお思いでは?

 

快眠にNGなのは2点。熱いお風呂、そして寝る直前です。

 

熱めのお湯に長く入ることは、体の覚醒を誘います。

つまり、体が活動モードに逆戻り。

また寝る直前の入浴は、快眠に必要な「急激な体温の低下(ストンと落ちる)」を得にくくなります。

 

熱いお風呂

 

正しい対策ポイントは

「正しい温度」・・・少しぬるめの湯加減のお風呂にゆっくり入る

「保つ」・・・就寝時間の一時間くらい前には入る事で、深部体温の落差を保つ

 

安静モードで寝る準備を整えると、体温を落とすためのホルモンが大量に出ます。

寝るまでの時間は、明るすぎない部屋でリラックスしてお過ごしくださいね。

 

 

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あるあるNG その2 >>  

 

 

【冬の眠りを妨げる あるあるNG行動】

あるあるNG序章

あなたの寒さ対策、実は逆効果かも!?

あるあるNGその

寝る直前に熱いお風呂に入り、体をしっかり温める??

あるあるNGその
電気毛布の活用で、一晩中布団もポカポカ??

あるあるNGその

暖かい冬用ルームウェアを、パジャマにも??

あるあるNGその
毛布は体の上に直接掛けて使う??

あるあるNGその
エアコンは体に悪いからつけたまま寝ない??

 

 

 

「冬は温かくして眠りたい…」

 

眠る女性

 

寒い冬。ぽかぽかぐっすり眠りたいと願うのは、誰もが求める事ですよね。

厚手の靴下やボア素材のパジャマなど、温活グッズも様々なものが登場している今、

冷え性の人なら尚更、色んな寒さ対策をされているのではないでしょうか。

 

さて、ここで気を付けたいのが、世間で飛び交う寒さ対策の数々。

下に挙げた5つのあるあるNGのうち、あなたはいくつあてはまりますか?

 

 やったらダメな寒さ対策トップ5 ー

1.寝る直前に熱いお風呂に入り、体をしっかり温める??

2.電気毛布の活用で、一晩中布団もポカポカ??

3.暖かい冬用ルームウェアを、パジャマにも??

4.毛布は体の上に直接掛けて使う??

5.エアコンは体に悪いからつけたまま寝ない??

 

 

冬に温かくして眠ることは、とても大切です。

でも、間違った方法で身体を温めてしまうと、逆に体が冷えてしまう原因になってしまうのです。

 

 

大半の「あるあるNG対策」は、「寝入り」だけに特化した寒さ対策を取ってしまうこと。

その時が一番寒いし、寝ているときのことは分からないので、眠りに落ちるまでの寒さ対策だけに意識がいってしまうのも、よくわかります。

しかし、眠りの質は「寝入りから起床まで」で決まります。

この7時間、いかに正しい温度を保つこと(=保温性)が鍵になるのです。

温度計

 

 

 

 

冬の良眠を支える「保温性」のポイントは2つ。

 

1.「眠りと体温のメカニズム」を理解し、それに合わせた眠りを整える

 

布団に入って数分後、突如眠気を感じ、知らない間にスーッと眠りに落ちている気持ちよさ、皆さまもご経験ありますよね?

 

あの“ストン”と落ちる眠り。

実は寝る直前からの“急激な深部体温※の低下”によって作られているのです。

(※深部体温=脳も含めた内臓の体温)

 

これが、「眠りと体温のメカニズム」

 

ヒトのカラダはとても良く出来ていて、睡眠中は無駄なエネルギーを消費しないよう、日中に比べて体温が0.5度くらい低くなっています。スマホでいうスリープモードです。

 

体温の落差が大きければ大きいほど寝入りが良く、また眠りも深くなります。

 

この落差には、お風呂の入り方や電気毛布の使い方が左右します。

 

良眠につながる睡眠時の体温変化。

キーワードは「ゆっくり上がって、ストンと落ちて、スリープモード」

 

 

 

 

 

2.「寝床内と室内の温湿度」を、正しく管理する

 

寝入り体温を下げるため、冬でもコップ1杯ぐらいの汗をかきます。

寝床内の温湿度が高すぎると汗をかき過ぎてしまい、これがそのまま冷えると体温が奪わてしまうのです。

 

つまり、温かい寝床でほっこり眠るためには、汗をコントロールするための毛布の使い方やパジャマ選び方が大切になってくるのです。

 

 

 

 

上記2つのポイントさえ押さえれば、寒さ対策でやるべきことはとっても簡単♪

 

ちょっとした工夫をするだけで眠りの質が上がり、冬場に風邪を引きにくい体質改善を図れたり、ストレス耐性やお肌の健康も保てるので、実践してみる価値アリです。

 

美肌

 

以下の記事で、あるあるNGの分かりやすい説明と、正しい寒さ対策をお伝えしていきます!

1つ1つクリアして冬の快眠を手に入れてくださいね!

 

 

あるあるNG その1 >>  

 

【冬の眠りを妨げる あるあるNG行動】

 やったらダメな寒さ対策トップ5 ー

あるあるNG序章

あなたの寒さ対策、実は逆効果かも!?

あるあるNGその

寝る直前に熱いお風呂に入り、体をしっかり温める??

あるあるNGその
電気毛布の活用で、一晩中布団もポカポカ??

あるあるNGその

暖かい冬用ルームウェアを、パジャマにも??

あるあるNGその
毛布は体の上に直接掛けて使う??

あるあるNGその
エアコンは体に悪いからつけたまま寝ない??

 

 

 

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