(3)冬場の睡眠の質をアップさせる3ヶ条

2021-10-13 12:23:26

今回のテーマである「冬季うつ」。

 

北欧ほど多くはありませんが、日本にもある病です。

冬場に曇天の日が多く、日照時間が大きく減少する日本海側では、発症リスクが高いようです。

日本海側にお住いのかたは、特にお気を付けてくださいね。

 

 

「冬場でも晴天の日が多い太平洋側だし、大丈夫」

 

 

いえいえ、油断は禁物です!

 

日中時間自体が短く、外出の機会が減る冬は、健常者でもセロトニンの分泌量が夏に比べて大きく減少します。

うつ症状までいかなくても、セロトニン不足から眠りの質が落ち、メンタル不調をおこしがち。

 

 

 

では、寒くて外出機会が減る冬場のメンタル対策は?

 

 

その① 朝起きたら窓越しで日光をしっかり浴びる

 

人の体は、日の光を浴びると覚醒を促す「セロトニン」を分泌します。

朝、目覚めたらカーテンを開けて太陽の光をたっぷり浴びましょう。

朝起きてすぐ「カーテンを開けよう」と身体を動かすだけで、目覚めも気分も変わってきますよ。

 

日光浴3

冬場は朝6時くらいでもまだ薄暗いですよね。

太陽の光が届かなければ、代わりに照明でも効果があります。

目覚める時間には部屋を明るくして1日をスタートしましょう!

 

 

 

 

その② トリプトファンを多く含む食品を摂取する

 

睡眠の質向上の鍵を握っている「セロトニン」や「メラトニン」。

これらを作るもととなる「トリプトファン」は、残念ながら体内では生産できません。

毎食の食事からしっかり摂取しましょう!

 

<魚・肉類>まぐろ・かつお・牛もも肉・鶏レバー など

<大豆製品>木綿豆腐・納豆・豆乳 など

<乳製品>牛乳・チーズ・ヨーグルト など

 

 

トリプトファン以外にセロトニンの材料として必要となる、ビタミンB6、炭水化物。

これらすべてを含んでいるのがバナナです。

トリプトファンの含有量はそれほど多くはない食品ですが、

お手軽な上、効率的にセロトニンをつくることができるおすすめアイテムです。

 

 

 

その③ 明るく元気な「おはよう!」でスタート

 

快食快眠と同じくらい大切なのは、ヒトとのコミュニケーション。

家族に、職場の仲間に、友人に対し、毎朝明るく元気な「おはよう!」で一日を始めましょう。

 

 

 

おはよう

 

 

 

快眠3ヶ条とカスタマイズマットレス「ネムリエ寝具」で、冬場も快適な眠りと元気な朝をお愉しみくださいね!!

 

 

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