スタッフ(6件)

こんにちは。
爽快潔スタッフ いまえ です。

今日はブレスエアーで【コースター】を作ってみたのでご紹介します。

毎日デスクでコーヒーを飲むスタッフたちをみて、
衝撃吸収に・机に傷をつけない・汚れても洗える。
「おお!ブレスエアーっていいんじゃない??」と思ったことがはじまりでした。

意外といける!
でも切れ端では周りがほどけてくるのではないか・・・
次は熱成型してみました。

いい感じ!端っこが綺麗になって見栄えがいい!

ですが、ここである問題が・・・ブレスエアーの特性上、水滴をそのまま落としてしまいます・・・
冷たい飲みものには不向きかもしれませんが、
マグカップ等の衝撃吸収には◎だと自負しています!!

当店は工場直営店なのでその特権をフルに活用し色々と試作を作りました。
はじめは厚みがありすぎたり、デザインの段差でマグカップが安定しないなど、
前途多難ではありましたが挑戦しないことには何事もはじまらない!!
ブレスエアー加工の職人さんのアイデアや技術も借りて、
熱で型押しすることで何度も厚みを調節しました。

今回はコースターを作ってみましたが、
身近なものをブレスエアーで作ったらどうなる?
と疑問に思い、今後も色々挑戦していきます。
ここから商品化が産まれるかもしれませんね。

 

こんにちは。
爽快潔スタッフ いまえ です。
私には6歳の娘と3歳の息子がおります。

ひな人形、
今年はいつ出そうかと、ふと決まりがあるかネットで調べてみました。

すると、
地域や風習によって違いがあるようですが、
立春(2月4日ごろ)から2月中旬の間に飾るのが一般的だそうです。
節分の豆まきで厄を払ってからひな人形を飾るということのようですね。

当店がある滋賀県東近江市は地元特産の近江上布(麻)織物が有名です。
実は、湖国の自然をモチーフに近江上布を使ってひな人形を手作りされているお店が近くにあります。
一体一体丁寧に手作りされていて、被災地を想い制作されていたり皇室に献上されたこともあります。
当店も近江の麻商品を取り扱っていることもあり、ひな人形にも近江の麻が使われていると知り嬉しく思います。

先日、お話する機会がありお店へ訪れると、近江上布をふんだんに使用したとても立派な立雛が迎えてくれました。

そこで「いつ飾る?いつ片付ける?」を聞いてみたところ、
節分を過ぎたらで大丈夫とのこと。
片付けについては、ひな人形を飾るときに欠かせない存在が「桜」と「橘」の木花。
新暦と旧暦を目安にして、旧暦なら桜が咲くころ(4月初旬)まで出しておいても大丈夫とのことでした。

「遅くまで飾っておくと婚期が遅れる」と言われる意味は?と尋ねると、
人形を大切に扱う心を育むためや行儀作法のしつけのために言われていたことが、
一部分だけ切り取られ伝わってしまったようです。

私は3人姉妹で、1つの7段飾りを家族で飾り付けていました。
子供ながらおひな様を丁寧に扱い、並べたあとぼんぼりのスイッチを入れ座って見上げていた記憶があります。
娘が産まれた時、住宅環境でガラスケースに入ったものを買いました。
小さい頃は子供が割らないように、危なくないようにと手の触れられない場所に置いていました。
ですからまだおひな様に触れたことがありません。

しかし、娘も6歳になり話が分かる年頃になったので、今回聞いた話を頭において、
おひな様を大切に扱う心や「ひな人形は、あなたの身代わりで、病気や事故などの災厄から守ってくれるものだよ」と話し伝えてみたいと思いました。

 

今回、思い切って質問してみましたが、お話しを聞くとストンと落ちました。

綺麗なおひな様、すぐに片付けるのは勿体ないなと思っていたので、
桜の咲く頃まで堂々と飾り、息子の五月人形と入れ替えたいと思っています。

ひな祭りは年に一度の華やかな女の子のお祭り。
自分の両親がしてくれたように、その由来や意味を知り楽しく大切にお祝いしていきたいと思います。

 

今回お話を聞いた雛匠東之湖(とうこ)様はこちらをクリック

  

東近江市五個荘にて「商家に伝わるひな人形めぐり」開催
期間:平成31年2月1日(金)~3月21日(木・祝)

3月3日(日)に、東之湖さんのひな人形実演と東之華さんの十二単着装実演があり、娘と一緒に行く予定です!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このブログは2018年9月6日に発生した、
ブレスエアー®素材を生産する東洋紡敦賀工場の火災の
あとに綴ったその当時のスタッフの心境です。

※お見苦しいところもございますが何卒ご容赦ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんにちは。
爽快潔スタッフ いまえ です。

【危機をチャンスに】をタイトルに全4回で綴っています。
最後までお付き合いお願いいたします。

危機をチャンスに~これからどうしていくのか~その3のつづきです。

 

ブレスエアー®素材の供給がストップするということは、
まずはお客様にアナウンスをしなければなりません。

これまで販売が続けてこられたのは、
たくさんあるお店の中から当店商品が良いと選んでくださったお客様のおかげです。
また、ご自身のみならずご家族やご両親へ、
そして、お友達にまでもすすめてくださったりと口コミ等で広がりが続いていることを実感しています。

~ここでエピソードのご紹介~

在庫のお問合せやいつ再開できるのかなどの問い合わせが1日数件あります。
1件1件ご説明をすると、
「大変ですが頑張ってくださいね。」と言ってくださるのです。
「再販を願って待っています」と、
あたたかいメッセージをいただくことも・・・

 

在庫切れでご迷惑をお掛けしているにも関わらず、
状況を心配して励ましてくださるのです。

本当に感謝してもしきれません。

 

しかし、在庫はあるだけ・・・苦渋の選択を行いました。

もちろん、一人でも多くの方に敷布団を知ってもらいたい。
当店敷布団で翌朝元気に目覚めていただきたい。
だけど、はじめてのお客様とつながれたとしてもどうなんだろう・・・

1度でも当店でお買い物をしてくださったお客様(既存のお客様)がお困りの時、十分な在庫が無い中、私たちはアフターフォローができないのでは・・・と感じたのです。

ここは曲げたくない思いでした。

ですから、在庫があるものは既存のお客様を優先させていただき、
はじめてのお客様には事情を説明し待っていただこうと・・・

 

あれから3か月が経ちました。
再販情報についてメルマガにて1ヶ月に1回配信しておりますが、
待っていただいているにも関わらず、新規登録数が日に日に増え、応援の重みであると感じています。

この場をお借りしまして、応援してくださり本当にありがとうございます。
素敵なお客様に恵まれて、爽快潔Livingは幸せです。
一日も早く再販に向け頑張っていきます!

 

まだ内容が決まっていないので大きな声では言えませんが、
このブログを読んでくださっている方にはちょこっとだけ。
再開をお待ちのお客様に喜んでいただける企画を考えております。

 

もっともっとお客様とつながりたい(*^-^*)
その一心で今後も少しずつではありますが
このブログで状況や伝えたい思いをお知らせしていきますので
今後ともよろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このブログは2018年9月6日に発生した、
ブレスエアー®素材を生産する東洋紡敦賀工場の火災の
あとに綴ったその当時のスタッフの心境です。

※お見苦しいところもございますが何卒ご容赦ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんにちは。
爽快潔スタッフ いまえ です。

【危機をチャンスに】をタイトルに全4回で綴っています。
最後までお付き合いお願いいたします。

危機をチャンスに~スタッフの気持ち~その2のつづきです。

 

「この未曾有の危機をチャンスにしよう!」

”未曾有” ニュースで聞いたことがある言葉。
私はのん気に意味を調べました。

未曾有とは、「今まで一度もなかったこと・きわめて珍しいこと」です。

そうか、私は今、未曾有を経験しているのかと。。。

 

そして具体的な方針が発表されました。

・今いる全員(誰一人として欠けてはならない)で再販時を迎える
・それまで全力でお客様のご期待に添える商品やサービスを考える
・今までの商品やサービスを見直し、爽快潔Livingにしかできないことをやろう

ブレスエアー®に似ている素材や全く違う素材を仕入れることもできますが、
その選択肢は全くありませんでした。

ブレスエアー®という素材に出会い、当店の主力商品として一緒に頑張ってきたブレスエアー®から離れるなんてできない。
ブレスエアー®製敷布団を買って良かったよというお声をもっと届け続けたい。
ブレスエアー®と共に立ち上がり、必ず恩返しをする
という気持ちです。

素材はチェンジしない!
会社をチェンジする!

社長から発せられた言葉は私達を前向きにさせてくれるものばかりでした。

今回の火災は台風21号の影響によるもの。
防ぎようがなかったことです。
だけど、天災だけが原因ではない、
ブレスエアー®事業について進化できないままであった私たちにも原因がある。

それを気づかせてくれた、
今気づけた、
これで本当の意味でお客様と向き合える、と思えた瞬間でした。

ここから毎日「お客様と向き合うために」どうするか、
こんな思いをもう二度としたくはない、
皆の考えている思いを聞き取りながら、
ミーティングを重ねました。

その4へつづく→こちらをクリック

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このブログは2018年9月6日に発生した、
ブレスエアー®素材を生産する東洋紡敦賀工場の火災の
あとに綴ったその当時のスタッフの心境です。

※お見苦しいところもございますが何卒ご容赦ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんにちは。
爽快潔スタッフ いまえ です。

【危機をチャンスに】をタイトルに全4回で綴っています。
最後までお付き合いお願いいたします。

危機をチャンスに~ブレスエアー®が火事で入荷できない?~その1のつづきです。

 

不安な数日間を過ごした私の率直な心の声は「本当にこの会社は大丈夫?」でした。

私事ですが、二人目を妊娠した時、当社で”初めて”の産休・育休制度を取得し復帰しております。(子供は来年で4歳!)
ここは子育てと仕事を両立することができるのではないか、
ぜひ戻ってきたいと思える会社だと感じていて、
社長に「育休を下さい」と直談判しました。
「もちろん!帰っておいで」と快く言って下さり現在に至ります。

復帰後、周りのスタッフの方々の理解に感謝し、
他のスタッフが私と同じように取得できる環境を作ろう!と心に決めました。
おかげさまで、私のあとに引き続き2名が育休を取って復帰をしてくれています。

そんなスタッフたちと環境に恵まれた中、今回の火災。

売るものがない=利益が出ない=お給料がもらえない
私たちは一体、この先どうなるのだろう・・・
頭の中は負のスパイラルに占領されました。

火事の全容が全く分からないので、いつまでブレスエアー®が入荷できないのかが気になります。
それによっては最悪の事態も免れません。
「もう、みんなと一緒に働けないのかな」と。

だけど不安な顔を見せてはいけない、
「再販するまでに私たちが出来ることを考えていこう!」
スタッフたちへ呼びかけました。
呼びかけるしかできなかった・・・が正しいかもしれません。

 

数日後、会社の方針が決定したとのこと、
スタッフ全員が集められました。
何だか重苦し空気です。

そんな中、社長からこんな言葉が掛けられました。
「この未曾有の危機をチャンスにしよう!」と・・・

チャンスって?

その3へつづく→こちらをクリック

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このブログは2018年9月6日に発生した、
ブレスエアー®素材を生産する東洋紡敦賀工場の火災の
あとに綴ったその当時のスタッフの心境です。

※お見苦しいところもございますが何卒ご容赦ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんにちは。
爽快潔スタッフ いまえ です。

【危機をチャンスに】をタイトルに全4回で綴っています。
最後までお付き合いお願いいたします。

 

2018年9月×日
突然訪れた、東洋紡ブレスエアー®工場の被災の連絡。

現場検証などが終わらないと、何もわからない状態であること。
ブレスエアー®が国内で唯一作れる機械がここにしかないこと。
その機械が今後も動くのかどうかも分からないこと。
そんな一報だったと思います。

ご存知のとおり、
当店がネット販売している商品は、ほとんどがブレスエアー®を使用したものです。

それゆえ、
素材が入荷できないとなると今後ネットショップはどうなっていくのか、
いつまで待てば復旧するのか、誰にも何もわからない状態でした。
順風満帆に販売出来ていた昨日までの感覚とは違う、大きな不安が一気に押し寄せたのです。

実は今回起きた火災によるダメージを受けたのは当店だけではありません。
当店以外にもブレスエアー®素材を使った商品を販売している店舗さまはいくつもあります。

ですが、

他素材の敷布団を扱っておられることが多く、「売るものがない!」といったまでには至っていないかもしれません。

当店はというと「ブレスエアー®専門店」。

そうなのです。「これから売るものがない!」の状態に陥ってしまったのです。

もちろんスタッフの動揺は隠せませんでした。
不安な顔にその場限りの声も掛けることも出来ず。
絶望以外何物でもない。。。

不安ばかりが押し寄せる日々が数日続きました。

 

その2へつづく→こちらをクリック

Copyright © 2013 Soukaiketsu Living. All rights reserved.

このページのTOPへ