その② 機能性を保つ羽毛布団の収納方法

2021-03-04 03:19:22

洗濯が終わったら、次はいよいよ来冬までの収納です。

 

毛布や冬用敷きパッドの収納は、基本的に注意すべき点はありません。

 

一方、冬物寝具の主役「羽毛布団」については、収納方法で品質が大きく変わってしまうのをご存じですか?

 

 

かさばる羽毛布団。布団圧縮袋でコンパクトに収納したいところですよね?

でもその方法、実は品質を犠牲にしてスペースを確保しているのです。。。

 

 

ビニール素材の高い密閉性と圧縮が、デリケートな素材の傷みの原因に。

結果、羽毛布団の醍醐味であるふわふわ感や保温性の劣化につながってしまうのです。

羽毛布団の収納は、購入時に付いている付属のケースのような不織布の収納袋がおすすめ。

いらなくなったシーツの活用も賢い保管法です。

ふんわりくるむと、汚れを防ぎ、通気性も確保できるすぐれもの。

(綿布団や毛布は復元性が高いので、圧縮袋による収納の影響は限定的です。)

 

 

そして、収納のお困り事といえば、やはりスペース問題。

そんなお悩みを解消する、2つの「あずけるサービス」が今注目です!

セキュリティや空調管理も万全の専用保管庫で、大切な寝具を保管してくれます。

 

サービス内容

羽毛布団4枚を

1シーズン保管した場合の費用

宅配型保管サービス

17,400円

1枚あたり4,350円

宅配型布団クリーニング

&保管サービス

23,000~27,000円

1枚あたり6,000~7,000円

 


<宅配型保管サービス>

 

段ボール1箱が月額いくら、という形態のサービス。

(参照)カラエト

 

 

<宅配型クリーニング&保管サービス>

 

冬物寝具のお洗濯から保管まで、プロに丸投げ出来るサービス。

洗う手間や収納場所確保は、一切不要です!

(参照)カジタクきららウォッシュ

 

 

費用はそれなりにかかりますが、

クリーニング専門業者ならではのきれいな仕上がりと、安心の環境で、次のシーズン前まで大切に保管。

 

「収納スペースをどうにかしたい!」「大切な布団を、しっかり管理してほしい!」

とお考えの方には、一考の価値がありそうです。

 

 

最後に、当店ブレスエアー製寝具についてご紹介します。

 

季節を問わず快適にお使い頂けるブレスエアー製寝具も、使い続けると傷みは出てきます。

当店ブレスエアー製寝具なら、すべての部材が丸洗い可能!

 

 

年に一度は念入りにお手入れをして、いつまでも清潔で気持ちよくお使いくださいね!

 

◎中芯の洗い方

◎側カバーの洗い方

 

 

いかがでしたか?

 

重くてかさばる冬物寝具。

洗濯・収納は確かに大変ですが、すべてをご自身で請け負う必要はありません。

 

色々なサービスを上手に活用し、賢く収納すれば、冬物寝具のお片付けもきれいで快適に。

 

寒い冬の快眠に欠かせない冬物寝具。

この半年間の感謝の意、そして来シーズンも活躍してもらうお願いの気持ちを込め、冬物寝具には快適な状態で“夏眠”してもらいましょう!

 

 

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